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個人起業家がLINEではなくFacebookメッセンジャーボットをやるべき理由

片桐 健太
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片桐 健太
メッセンジャーボット専門家。カメラマンとして活動していたが、集客を勉強しまくった結果、メッセンジャーボットに行き着く。これを始めて2ヶ月で390万売り上げた。そのノウハウを大公開!
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こんにちは!メッセンジャーボット集客の教科書の代表のメッセンジャーボット集客専門家の片桐です!

今回は、個人起業家がLINEではなくメッセンジャーボット(Facebookのメッセンジャーでリストを取るツール)をやるべき理由というのをお伝えします!
(と、言ってもLINEが全くやる価値がないよ言っている訳ではありません。要は使い方ですね。)

というのも、僕が「メッセンジャーボット良いよー、メッセンジャーボット良いよー」って言っても動かない人たちが結構いらっしゃるのって、メリットがしっかり伝わっていないのが原因かなと気づきました!

今回はそちらを他のツールと比較してお伝えしていきます!

作り方が知りたいぜ!」って人はこちらの記事からどうぞ!

個人起業家がオンラインで商品を販売する全体像

まずは以下の画像をご覧ください。

個人起業家がオンラインで商品を販売する全体像を図で表したものです。

簡単に説明をすると、「集客」の部分で自分の存在を知ってもらって、興味を持ってもらってダイレクトでお知らせが欲しい人が「プッシュ型メディア」であるメルマガ・LINE@・メッセンジャーボットに登録します。プッシュ型メディアは主に教育のツールと言われていますね。教育というと偉そうな感じがするので、信頼関係の構築と呼んでいます。本当に価値のある内容をプッシュ型メディアで発信していき、専門家として信頼されるフェーズです。その後、1〜3時間程度のセミナーやお茶会で高額商品であるバックエンド商品を購入するという流れになります。
がっつり説明してしまいましたね!要は左から右に流れていくってことです。メッセンジャーボットをはじめとするプッシュ型メディアは自分に興味がある人をフロントエンドまで誘導するツールって感じですね。(他にも役割はありますが)

LINEはオワコン!?Facebookメッセンジャーボットの時代到来!

プッシュ型メディアの位置付けはなんとなく理解してもらえたかと思います(なんとなくでOK!)。そんな中でよく使われているツールとしてメルマガ(メールマガジン)とLINE@(LINE公式アカウント)がありますね。2つしかなかったんですね!それもびっくりですが、そんな状況の中に颯爽と登場したのがメッセンジャーボット!それぞれをいろんな視点から比べてみましょう。

メルマガ LINE メッセンジャーボット
開封率・クリック率 ×
見込み客の情報量 × ×
ユーザー数
Facebookとの相性 ×

一覧にするとこんな感じです。一つずつ見ていきましょう。

開封率・クリック率

一応単語の説明もしておきますね。

開封率:メールやLINE、メッセンジャーを開いたパーセンテージ(例:30%なら100人中30人開封した)

クリック率:本文にある申し込みページなどのURLをクリックしたパーセンテージ

ここからはあなたの状況で考えてみてもらいたい。メルマガはどれくらい見てますか?LINEはどれくらい見てますか?ちなみに僕の場合、メルマガは件名で面白そうなら読みますが、基本的に削除してます。毎回楽しみにして読んでいるメルマガは1本か2本です。LINEに関しては、1000件くらいの未読があります。ほぼ見なくなりました。あなたもそうなんじゃないですか?無論、本文を読まないのでその中のURLもクリックしません。

各ツールの統計データ

これは実際に運用している人のデータです。

▼開封率

メール:5%、LINE@:20%、メッセンジャーボット:90%

▼クリック率

メール:1〜3%、LINE@:5%、メッセンジャーボット:40%

(2019年6月時点)

これを見てどう思いますか?もう圧倒的にメッセンジャーボットの勝利じゃないですか?もうやらない理由がない。

売り上げに直結します

注目すべきはクリック率。本文中に掲載するURLも色々あると思いますが、ランディングページ(LP)へ誘導することも結構あるかと思います。いわゆるお申込みページですね。
単純な話なんですが、申込みページを読んだ人が2倍になったらお申込みも2倍になりますよね?そしたら売り上げも2倍になりますよね?
例えば、30万円の商品の申込みページを読む人が10人、実際に申込む人が2人だとした場合、売り上げは30万円×2人=60万円ですね。
申込みページを読む人が20人になったら割合的に20%の人が実際に申込むので、申込む人は4人になりますよね。売り上げは30万円×4人=120万円ということになります。
ここまで理解できた人は下の表を見るが良い!理解できていない人は理解できるまで読み込むように(突然偉そうw)

LINE@のクリック率が5%に対して、メッセンジャーボットは40%です。8倍ですね。ということは、先ほどの例に当てはめてみると、メッセンジャーボットに移行するだけで売り上げが8倍になります。
申込みページを見る人が20人から8倍の160人が申込みページを見ます。その20%の32人が申込みます。30万円×32人=960万円です。当初の120万円から8倍の売上になっていることがわかります。

見込み客の情報量

見込み客のことをなぜ知る必要があるのか

ここも結構大事です。見込み客(未来のお客様)のことがどれだけわかるかってことですね。実績を出されていることここの重要性に気が付いています。「見込み客の情報っているの?」って思っている人は永遠に売れません。

商品の定義ってなんだと思いますか?いろんな定義があるかと思いますが、少し考えてください。自分なりの答えが出たら先を読み進めてくださいね。約束!
・・・
僕なりの答え(というか、僕もメンターの受け売りですが)は、商品は現状と理想の未来とのギャップを解消するもの、現状から理想の未来へ行くための乗り物と捉えています。

商品=現状と理想の未来とのギャップを解消するもの、現状から理想の未来へ行くための乗り物

お水とかご飯も、「お腹すいたなー、喉乾いたなー(現状)」から「満たされたー、お腹いっぱい(理想の未来)」のギャップを埋めてますよね。だとするならば、個人起業家が自分の商品を作るにあたって、見込み客の現状と理想の未来を把握することが必須になってきます。

各ツールの見込み客の情報量

それでは各ツールで得られる情報量を見ていきましょう。

  • メルマガ:基本的にメールアドレスだけ(もしくは名前)
  • LINE@(LINE公式アカウント):ニックネーム・アイコン画像

    (※セグメント配信で性別・年代・居住地(都道府県まで)・利用しているOS・友だちになってからの期間の細かい情報で配信ができるが、これらの情報はあくまでLINE社が保有するユーザ行動データを元にした「みなし属性」であり、ユーザが自ら登録した確実なデータではありません。 )
  • メッセンジャーボット:Facebookのプロフィール情報

要するに、メルマガ・LINE@では大した情報は取れないけど、メッセンジャーボットはFacebookのプロフィールとリンクしているので情報がたくさんあるということです。
イベント情報がわかれば、「これに似たようなイベントを作ったら参加してくれるかな?」とか、住んでいる場所や誕生日が分かれば、「〇〇にお住いの◯月生まれの人への特別キャンペーン!」とかもできそうですよね!
見込み客の人が「自分のことだ!」って思って二度見してしまうような施策を打ち出すことがキモです。

Facebookとの相性

上記の「見込み客の情報量」でもお分り頂けた通り、Facebookからリストを取ることがメリットが多いとご理解いただけたかと思います。これ以外にもFacebookをうまく活用することで成約率が爆上がりするメリットをご紹介します。

販売手段としてのFacebook

前半にも紹介した以下の図。集客→教育→販売という3段階で商品は販売されていきます。

この教育から販売にかけてをFacebookの非公開グループをうまく使うことで成約率は爆上がりします。これの具体的なやり方についてはまた別の記事で紹介しますね。
実例としては、大体成約率が2倍になります。一般的にバックエンドの成約率は2.5%〜5%何ですが、僕の場合は8.5%でした。

オンラインサロンとしての活用

最近流行っているオンラインサロン。毎月の安定収入として注目されてますよね。これをDMMなどのプラットホームを使用すると10%〜20%手数料を支払わなければなりません。これはもったいない。その分安くしてあげたいですよね。Facebookの非公開グループは無料ですので、この問題も解決できます。
オンラインサロンに関しては西野さんのブログを参考にしてください。

最終的にオンラインサロンで安定収入を得たいのであれば、元からFacebookを愛用しているユーザーをお客さんにしていくことが一つの近道だと言えます。

LINE@(LINE公式アカウント)のビジネスユースの禁止

2020年1月をもって、LINE@がLINE公式アカウントに全て移行しますね。それに伴い、一部のビジネスはLINEを使うことができません。仮に使えたとしてもガイドラインでNGとされているので、いつアカウントを削除されても文句は言えませんよね。ビジネスの基本としてリスクは分散させておく必要があります。LINE公式アカウントのガイドラインはこちら

ユーザー数

メッセンジャーボットの一番の弱点があるとしたらユーザー数です。使っているユーザーが少ないという点です。こちらをご覧ください。

ユーザー数 ユーザー層
LINE 7,900万人 全世代
Facebook 2,800万人 20~40代

(2019年6月時点、株式会社コムニコのデータより引用)

こちらを見ていただくとわかる通り、LINEの方が2.8倍使っている人が多いです。この点だけ不利かもしれませんね。ただ、「リストの質」という視点で見たときに、Facebookは一番お金を使う世代がのユーザー層としても多いですし、見込み客の情報量の多さから見てもこの2.8倍を上回るメリットがFacebook(メッセンジャーボット)にはあります。
何より、小規模から初めていく個人ビジネスの場合、このユーザー数の違いはさほど影響がありません。

まとめ

見込み客にダイレクトでご案内を届けることができるツールのプッシュ型メディア。メルマガ・LINE・メッセンジャーボットがありましたが、個人起業家、特にまだ駆け出しの個人起業家はFacebookから集客することで見込み客の情報が見れるため、いろんなことが見えてきます。そんな個人起業家にはやはりメッセンジャーボットがおすすめです。

Facebookメッセンジャーボットを導入したい人へ(作り方講座もあります)

ここまで記事を最後まで見てくださった方はきっと「ちょっと自分の事業にもメッセンジャーボットを導入してみたい・使ってみたい」と思われたはずです。
そんな方へ朗報です。僕、メッセンジャーボット集客の専門家の片桐が運営している無料のオンラインサロンでは定期的に無料勉強会を開催しています。無料勉強会の案内はそちらのオンラインサロンでしか行なっておりませんので、今すぐ以下のボタンからご参加ください。お待ちしてますよ!

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片桐 健太
メッセンジャーボット専門家。カメラマンとして活動していたが、集客を勉強しまくった結果、メッセンジャーボットに行き着く。これを始めて2ヶ月で390万売り上げた。そのノウハウを大公開!
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